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チクッと刺されてしまう前に蜂は退治をしておこう!

巣

猛毒な蜂が住み着いてしまうと、かなり危険

夏になるとテレビや新聞などのマスコミを賑わす話題に蜂があります。野山の他、最近では住宅が立て込んだ都市部などでも被害が多く出てきており、その対策が何かと問題となっています。人間を刺す代表的な蜂はミツバチやアシナガバチ、スズメバチがいますが、家の軒下などに巣をつくって人に刺害事故を引き起こすのがキイロスズメバチです。キイロスズメバチはスズメバチの中では最も小さい種類ですが、攻撃性、威嚇性はトップクラスのハチです。人家の軒下や庭木などに巣をつくり、巣に近づくだけで人に攻撃を加えてくる凶暴性があります。家の周囲や軒下などで蜂の姿を見つけたら、どこかに巣をつくっている可能性があります。巣を見つけたら大きくならないうちに退治することが必要です。しかし、退治しようとして巣に近づくとキイロスズメバチは動くものや匂いなどに反応して襲ってきます。ハチに刺されたときに出る症状がアナフィラキシーショックで、じんましん、呼吸困難、意識障害など症状の他、最悪の場合はショック症状で死に至ることも少なくありません。巣の駆除は危険を伴う作業なので、素人の方は手を出さずに専門業者に依頼することが一番といえます。

ハチ

セルフで退治をするのはNG×業者に任せよう!

家の軒先矢庭などで蜂に刺される刺害事故で多いのは巣を退治しようとした時です。凶暴性が高いキイロスズメバチは巣が小さく、まだ数匹の姿を見せていない時期でも、巣に近づこうとするものには容赦なく襲ってきます。そのため、防護服などの専門の装備を身に付けずに軽装備で駆除しようとした方などが刺される事故が多くなっています。事故に遭わないためにもキイロスズメバチの巣をセルフで退治するのがNGであり、巣の駆除は専門業者に依頼するのが最も安心で確実といえます。気になるのは費用の方ですが、女王バチ1匹で巣をつくっている4月から6月にかけてなら、働きバチもいなく、巣がまだ小さいこともあり、安価な料金で依頼できます。7月から10月にかけては巣も大きくなり、働きバチの数も増えてくるので、そうなる前に専門業者に依頼して巣の退治はしておきたいものです。